2012年 第8回US交流ハロウィンキャンプ

 
期間   2012年(平成24年)11月17日(土)〜18日(日)1泊2日
 
場所    足柄ふれあいの村 (神奈川県南足柄市広町1507)
参加人数  合計200名 US合計87名(参加基地:座間、横須賀、横田、厚木)
            JP合計113名(参加団:神奈川、東京、静岡、千葉、茨城、静岡)
 
テーマ  オリンピックチャレンジ100
 
感想:
「私はこのハロウィンキャンプで2回目でした。去年より日本人と仲良くなれたしアメリカ人とも話したりできてとても楽しかったです。今年のチームはつうやくできる人がいなくて大変でしたがどうにか単語などで乗り切りました。アメリカの人も日本語で少し話してくれて安心しました。アメリカの人のお菓子と交換してほしい時、日本の子がなんて言えばよいのか迷っていたので私は”チェンジ”と言えばいいんだよと言ったらアメリカ人はそのお菓子を交換してくれました。そのとき私は英語が使えてとてもうれしかったです。
私が一番心に残ったことは、夜ねる時です。寝る前にアメリカの子も一緒にまくら投げをして遊びました。その枕を隠したり投げあったりしてほこりがたくさん舞ってしまいました。その時アメリカの大人に怒られてしまいました。電気を消した後も”クスクス”と笑っていました。来年は中学なので実行委員になってみんなをまとめたいと思いました。来年のハロウィンキャンプが楽しみです。来年までにちゃんと英語もしゃべれるようになっていたいと思います。
ジュニアスカウト」
 
「オリンピックはみんなにウケるかな〜って悩んだりしたけど、日本のスカウトもアメリカのスカウトも楽しんでいて良かった。
特に印象に残ったのは、日本の子がスリッパを投げているときに、アメリカのリーダーとスカウトが大きな声で応援していて嬉しかったし、本当にスキー場で応援している気分になった。
ハロウィンはさまざまなゲームがあって今年が一番楽しかった。実行委員長」